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新人ブログ
データサイエンティストとは

2016/10/26 13:40
めい子

はじめまして、
ソフトバンク・テクノロジーのめい子です。


2016年4月入社の新入社員で、
新人データサイエンティストとして業務に励んでいます!

今回このブログを通じて、
データサイエンスやビジネスアナリティクスの基本から応用まで、
色々と学びつつ発信しつつしていけたらなーと思います。

さてさて、巷でよく聞く「データサイエンティスト」っていったい何者なんでしょう?
データ分析のプロ?データの前処理屋さん?コンサルタント?

色々な側面がある「データサイエンティスト」ですが、
めっちゃ簡単に言うと、「データを分析して、価値を生み出す人」です。
そこらへんの定義は曖昧ですので、
ぜひ自分なりのデータサイエンティストとしての定義や役割を見つけていきたいところです。

それだけ曖昧なイメージでも、
今話題の職種なだけあって、なりたい人はIT業界を中心にごろごろいます (新卒1年目の独断と偏見)。
ちょっと調べるだけでも、勉強会・講演会が多く開催されていることが分かります。

では、誰でもデータサイエンティストになれるのか?
答えは、Yesです。

私はデータサイエンティストとして働く部署にいますが、色々な背景を持つ人たちが集まっています。
宇宙物理学を学んでいた院卒の先輩や、社会学系の学部卒の先輩、官庁出身の中途の先輩もいて、 今のところ理系優勢ですが、文系も多くいます。
そういう意味では、どんな人に対してもデータサイエンティストの門戸は開いているのだと感じます。
よって、答えはYesなのです。

ただ、全員に共通しているのは、
データサイエンティストとして日々新たな分野の勉強を重ねていること。

これはプロフェッショナルも中堅も新人も同じです。

RやPython、機械学習、最適化など、ジャンルは多岐にわたりますが、
プログラミングも質的調査も様々な知識を多角的に利用できて こそのデータサイエンティストなのだと感じています。

少し私の話をすると、経済学部出身の学部卒で、大学では金融工学を専攻していました。
金融工学は統計との繋がりが強く、 卒業論文は競馬好きが高じて 「競馬における多変量解析を用いたモデルの構築と検証」というテーマで 競馬の研究・分析をしました。 その話もおいおいしていけたら嬉しいです。
(いつの間にか、競馬記事メインになってたりしてね) ごりごりデータを扱っていた訳ではないので、 日々勉強したことを綴りながら、成長していけたらと思います。

データ分析に関わる仕事をしたくて、技術の力で未来を作りたくて、
この会社に入った、ゆとり世代ど真ん中の新卒1年目。
今のところ私の夢は叶うのか、ビッグデータの限界を感じて涙に暮れるのか、 どちらになるでしょうか。
応援どうぞよろしくお願いします!!